石川県への寄付(令和6年7月17日)
(令和6年6月17日)
今年1月1日、能登半島で、強い地震が発生。その後、津波が観測され、土砂災害、火災、液状化現象なども各地で発生した。地震による家屋の倒壊が相次ぎ、死者が200人を超えて交通網も寸断されるなど、奥能登地域を中心に北陸地方の各地で甚大な被害が発生しました。交通網の寸断や被災地の地形により救助活動も難航しました。元日に発生した大地震ということもあり、社会的にも大きな影響があたえました。
災害にあいました人々が支援を必要としていることをうけ我々全国水和会は早春の集いにて東京・神奈川地区、総裁代行事務所が代表となり当会にご支援を頂いている企業、個人の方より寄付を頂きました。この寄付にわずかですが東京・神奈川ブロック、総裁代行事務所の有志にて寄付を募りあわせて石川県 東京事務所へ寄付活動を行いました。
当日はご多忙な中、所長の中谷様に対応頂きました。
当団体の活動内容を説明報告し、能登半島の現状をお聞きしました。




