東日本大震災を目の当たりにして(7)
3月11日(金)午後2:46分、東日本大震災が起きた。
過去にない想定外の大震災、テレビ、新聞などの異様な光景、
市街地をのみ込んでいくすさまじい津波の破壊力に恐ろしさを
感じました。
私達、秘書室のメンバーも谷総裁のもと宮城県亘理町に入りました。被災地の地震・津波の爪跡、これまでに見たことのない、次元の違う様子を目の当たりにし、言葉が出ませんでした。
私達は、4月10日亘理町との事前の打ち合わせで、早速、水100ケース、お米300キロ、靴(スニーカー)等に支援物資として届けました。社協の庄司さんの声掛けで早朝にもかかわらず多勢のボランティアが搬入に協力してくれました。
私達は2班にわかれ、立入り禁止区域内にある小野いちごファームに入り、津波による泥のかき出し、家財道具の分別、片付け、がれきの撤去など避難所ではなく、なんとか自宅で生活出来るようにする為の手伝いとしての作業を行いました。
災害時におけるボランティア活動を幾度となく行って来ましたが、今回被災者の方々との心の通じあう気持、
支援でありたい難しさ、生半可な気持ちでは出来ない事を痛感しました。
一日も早く復興する事を祈り、
またこれからも出来る範囲でボランティア活動を
続けていきたいと思います。
本部 事務職 秘書室
