第17回横浜弁護士会人権賞の推薦についての報告
平成24年6月、知人である松浦氏より横浜弁護士会が人権擁護活動を行っている団体などを選考して表彰する
「第17回横浜弁護士会人権賞」の候補者の推薦を依頼されているので、是非、社団法人全国水和会神奈川県本部を
推薦したいとのお話を頂きました。
まだ活動に関しては力不足で表彰されるなんて恐れ多いことと思いながら推薦を受けさせて頂くことになりました。
10月に選考結果を頂き、残念ながら受賞には至りませんでしたが、今回受賞された皆さんの活動の努力は大変なものだと想像がつきます。
私ども、社団法人全国水和会神奈川県本部として、これからも地道に人権擁護活動を行うべく努力を重ねたいと思います。
なお、第17回受賞者は下記の団体、個人でした。
| 1. | 特定非営利活動法人 多文化共生教育ネットワーク神奈川 様 1995年に全国で初めて「日本語を母国としない人のための高校進学ガイダンス」を開催して以来、日本語による入試選抜等が進学・教育機会の大きな壁となっている「外国につながる子供たち」のために多言語による進学ガイダンス開催、ガイドブック作成、教育相談その他の教育支援活動を、先進的かつ地道に幅広く積み重ねてきている団体です。 |
| 2. | 客野 美喜子 様 長年にわたって外国人受刑者を支援する活動を献身的に行い、なかでも東電OL殺害事件の被告人とされ、一審の無罪判決後も身柄拘束され続けたゴビンダさんに面会した後は「無実のゴビンダさんを支える会」事務局長を務めつつ2012年6月再審開始決定によって釈放されるまで毎週のように面会を継続するなどの支援活動がこのたび実を結んだ。 |
平成24年11月14日
記 神奈川県本部本部長
